国際結婚?想定外! Lazyマカロンの努力メモ

 
昨今は、国際恋愛でもデジタルツールだよりで、
エアメールをやりとりしている若人なぞはおりますまい。


私たちもそうです。現代っ子の必需品、メール、
スカイプ、電話、以上ってな感じ。


でも、うちの彼は、年に何度か国際出張、国際会議が
あるので、行った国々から、ハガキをくれます。
(私は出しません。あは〜)

やっぱり手書きの文字って良いです。
彼の人となりが、上手じゃない文字だけど、
一生懸命書いてくれているところに出てます。
ハガキを買う姿から、
書いている姿も想像できちゃったりして。。。
投函する姿も想像できちゃったりして。。。
いいですね、時間差のあるアナログなやりとりは
想像力をかき立てますね

手元に彼が触れていた何かが届くっていうの、
普段離れているだけに、本当に嬉しい瞬間

今週は、Swedenからのエアメールが来ます。来るはず。
サプライズではないけど、ワクワク。ワクワク。


 
 
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NY州で平凡に国際結婚のミナさんの「国際結婚の相手選び」から、考えることが。。。

「国際結婚をする相手」を選ぶのではなくて、
相手を選んだら、「たまたま国際結婚だった」というのが
一般的かと思っていました。


しかし、この私の認識は、少数派なんでしょうか。



相手選び、女性の側から大事なことといえば、
「アメリカ人」だから、とか「外国人だから」とか「国際結婚だから」とか
でパートナーを選ばないことかなぁ、と漠然と思います。

同時に、自分のほうも「日本人女性だから」という理由で
選ばれているわけでもないし。「たまたま会った」というまでで
ナニジンというのは、相手に無視してもらっていいかなぁ。

だから、仮に自分のパートナーがアメリカ人であれば、
「日本人であるアタシ」が
「ヨーロッパからのヨメ」や「アメリカ人ヨメ」が受ける
同等の扱いにとどまっても、それはそれで仕方ない!
というスタンスでおります。

うちの彼は、彼の国での私の様子を知ってから
「僕がいなくても、そんなこと朝飯前だよね?」
「僕がいないほうが、足手まといじゃないでしょう」と
まで言いますヨ。放っておかれてますヨ、放任!!!
女子として、たまには助けて欲しいけど、
そう言われると単純な私は、褒めてもらった気分になって、
ますます自立、まんまと彼の魂胆にはまっています。
いいんです、わたしはそれで彼がニマニマするのを
見たいんです。あはは。

異邦人のうちの彼に対しては、常に、
「彼がもし、異邦人でなく日本人だったら結婚するか」と
自分に問うと、私の場合は、彼がナニジンでも結婚します、
結婚してあげます、結婚してもらいます(笑)
ただし、共通の言語は最低限必要。

それから、異国へ嫁ぐのならば、やっぱり、基本は現地で
精神的に自立してやっていけるか、が私の場合、
決断の鍵になるかと。
具体的には、稼げるか、自分だけの社交が成立するか、
自己のネットワークを構築できるか、
自分の世界がいくつか持てるか、というところを吟味し
自信があれば嫁いでみようとなります。

やっぱり、現地の生活を自分一人でも楽しめないと、
つまらないし、「夫が私のためにやってくれない」と嘆くばかりの
「くれない族(古)」になりそうで、こわい〜〜〜。

やっぱり、現地に、彼がらみではない「自分枠のお友達」がいるか、
夫とは共有しない自分だけの世界が持てるか否かは、
精神的自立、ひいては精神衛生にも大きく関わるんじゃないかと感じます。

私はひとまず、前回の現地滞在で、嫁ぐための最低限の環境作りを
しました。
彼との時間より、環境作りを優先したといっても良いくらい!
(え?やばい?ひどい?)

環境作りとは、現地で自分枠の友達を作ること。たくさん社交をし、
心を許せる友達も何人かできました。
これからの渡航の楽しみは、彼との生活だけでなく、
友達にも会いたいなと!


そんなこんなで、私の場合、彼の国がアメリカとか遠くじゃないから、
悠長に構えてられるのかも知れませんな。ある意味ラッキー♪なの?




 
 
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結婚って何?

愛するって何?




と、恋愛市場に流通してから、15年近く考えて

考えて


考えて、


実験して、


来ましたが、





ここ数年は迷走して、さっぱりわからなくなっていました。

明確なモノではなくてぼんやりしたものなんだろうか。

などと仮説も出ていました。




しか〜〜し、

最近、

なんとなくわかった気がします。

真実に一歩近づいた気がします。


発見と言っても良いかもしれない。



私の中では、新発見!なのだ。



二人だけの言語(いわゆる外国語っていう言語ではなくて)を
持ち、二人だけの会話、(世界といってもよい)があり、
それはいわゆる、ラブラブという表現で表せるような
熱いものではなく。。。。。


とにかく二人だけのルールに生きることを決めることかと。


自分の人生を相手に捧げるというのとは違うんです。

二人の間のスタンダードを作るってことじゃないかと。




具体的に私たちを例に挙げて、言うと、

たぶん、うちの彼と私の間には、プロポーズはないだろうし、
婚約指輪も女である私が自分で好きなのを買うでしょう。
彼に指輪着用の強制はしないし、私からは贈らないけど、
彼が自ら買って身につけるでしょう。

私たちには披露宴はないでしょう。新婚旅行ももしかしたら
ないかもしれません。

披露宴無しは、人前にでて目立つことが大嫌いな私にとっては
願ったりですし、新婚旅行と定義づけなくても、旅行は
行きたいときに行きたいところへ行ける二人であるということ
を自分たちでわかっているし。。。

世間一般、しかも、日本で一般的と言われている結婚にまつわる
エトセトラは、たぶん無縁でしょうね。
招待状も書かなくて良い、結婚式の準備で疲労困憊しなくても良い!

なんて素晴らしいんだ〜〜〜!私のpracticalを歓迎してくれる
彼に出会えて、なんて幸せ者なんだろう!神様ありがとう。


その二人の価値観で生きて、幸せを感じられることが
結婚生活の愛ってものなのかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?



と一人納得しています。

彼も、最近、「マカロンは運命の人」とよく口にするし、
神様が合わせてくれたとも口にする。
こう考えると、やっぱり、私の彼ってば、私の理想にとっても
近い王子様だったんだ。


(そう、この思い込みが大事なのね!)


 
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この国には住めそうもない。彼の人格に不満はないけど、結婚もどうなることやら。

まず、先月末から彼の国に来ているってこと説明が遅くなりましたね。

私運が悪いんでしょうか。ぶーたれていいですか?

来る早々、ボイラーが壊れ、2週間、水シャワーのみ。今も。

彼のご家族が入院中にて、毎日私は一人で過ごしています。友達もおらず。

そして、毎週のようにブレーカーが落ちます。ろうそく生活。

彼が用意してくれたベッドが安物で、ボーニーです。ごつごつして、座骨神経痛が悪化。

冷房が強すぎます。風向きの調節もできないような大味な機械!

ここの家は特にぼろ屋ではないし、比較的いい見栄えだと思うけど、
とにかく、作りがあり得ないほど、もろい。

住環境が悪すぎます。こちらの家は、日本で言ったら、全部が欠陥住宅です。欠陥住宅が標準です。あり得ない。本当にあり得ません!

湿気が強くて、洗濯物が乾きません。よって彼のものが臭いだします。家の中が臭いです。街も臭いです。

アメリカしか住んだことのない私、ここもアメリカみたいなものだろうと
思っていたけど、甘かった。

とても違う。

何もかもイヤになってます。もう風邪もひいているし、冷房で、のどが最悪だし、毎日独りだし、発狂してます。


体調が悪いのが拍車をかけてますね。

その上、今晩もまた停電の上、彼は病院に泊まるとかで、帰ってきません。

あ〜、どっかホテルに避難したい。



  



 
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最近、さっぱりアップしてなくてすみません。って読んでくれている方がいたらです。

7月末から渡航することになり、なんと3ヶ月。その準備で大忙し。
今回は、彼と会うためだけじゃなくて、ほかに、2つのミッションが
あるため、その準備を優先していて、余裕がないのです。

せっかく行くのだから、私の本業と絡めちゃおうという欲張り企画です!
一石二鳥、三鳥です。

どうせ、昼間は彼は居ないし、私も語学留学とかじゃないし、
ぶらぶらしていられないので、オフィスを借りてもらうことに。

他の国際恋愛している方のブログなど読むと、「あれもこれも」と
日本からのお荷物を、きちんと準備されているようす。。。。
食器だったり、タッパーだったり、日本食だったり。お洋服もちゃんと。

あたしは、この期に及んでなんもしてません。夏物10枚程度とあとは、
向こうのミッションに備えて、書籍類、書類たちをかき集めてます。
あとは、海藻だけは持って行くようにします。
生野菜、根野菜はなくても、海藻食べてれば満足な私。

でも、その準備もラスト二日で仕上げる予定です。
たとえば、、、、、、


もっていきたい洋服が、前日まで着ていて、洗濯がまだ!


でも、あわてません。
そのまま、洗濯物として持って行って、洗って着ればいい話。

ある意味サバイバー、そして、少ない物に囲まれて暮らしたい派。

下着しかり(笑)だから、今回は何のプレッシャーもなく。

本業に専念させてもらってます。






 
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